許可証更新管理

サービス概要

許可証更新管理

「ルート」に紐づく業許可証について、有効期限の管理や更新取得などをJEMSが代わりに行います。

排出事業者は、廃棄物の処理を委託する際に、該当する廃棄物の処理(収集運搬・処分)が可能か確認し、且つ処理委託契約書に写しを添付するために、委託先処理業者の業許可証を取得し管理する必要があります。

対象プラン

  • ライトプラン
  • スタンダードプラン
  • スタンダードプラスプラン
  • プレミアムプラン

JEMSの許可証更新管理サービスだからできること

01

「ルート」に必要な業許可証の確認、クラウドサービスへの登録

02

業許可証の有効期限を管理。処理業者へ連絡し 更新版を取得

03

処理業者の行政処分情報をチェック。許可のステータスを管理

「ルート」とは

ルートとは、クラウドサービスでマニフェストを交付する際に選択する処理パターンで、「誰が」「どこから」「何を排出して」「誰が運搬して」「誰が処分したか」の組み合わせを指します。
JEMSではこれらルートに必要な業許可証を一括で管理できるように整備します。

 

適正なルートによる制御を仕組み化

委託契約書を交わすときに注意したいこと

都道府県知事(政令市は市長)が、産業廃棄物の処理を業として行うことを許可した処理業者に交付する証明書。許可番号、優良マーク、有効期限、事業の範囲などが記載されています。

 

証明書のイメージ

許可番号

都道府県や政令都市、産業廃棄物の種類や事業の範囲によって決められる。

優良マーク

優良産業廃棄物処理業者認定制度で優良認定を受けている場合に記載される。

有効期限

通常5年、優良認定を受けている場合は7年。

事業の範囲

処理業者が取り扱える産業廃棄物の種類や処分方法が記載されている。

※業許可証の様式は都道府県・政令市により異なります。

業許可を取得していない、あるいは行政処分を受けて許可取消となった処理業者に委託してしまうと、処理業者だけでなく排出事業者にも罰則が科されます。

排出事業者が行うべき業許可証に関する管理

  • 委託する産業廃棄物の処理が可能か業許可証を取得して確認する。
  • 処理業者と交わす処理委託契約書に、業許可証の写しを添付する。
  • 業許可証の有効期限を管理し、期限到来前に更新した業許可証を取得する。
  • 当該処理業者が許可の取消しを受けていないか、許可内容に変更が無いか定期的に確認する。

業許可証管理のよくある課題

・業許可証の見方がわかりにくく、委託して問題ないか確認が大変

・業許可証の有効期限の管理が実質できていない(Excelで管理表を作ってはいるが…)

・委託先が多くて、処理業者からの更新取得が煩雑

・委託先処理業者が行政処分を受けたことをタイムリーに知ることができなかった

JEMSの許可証更新管理ソリューション

JEMSなら

許可証更新管理サービスで解決します

01

「ルート」に必要な業許可証の確認、クラウドサービスへの登録

担当者による許可内容や有効期限を確認していた作業を、JEMSの廃棄物管理プロフェッショナルが代わりに行います。
クラウドサービス上の業許可証データベースへ登録し、有効期限を含めた一元管理を可能にします。

02

業許可証の有効期限を管理。処理業者へ連絡し更新版を取得

5年ごと(優良業者は7年ごと)に行われる業許可証の更新管理をJEMSが代わりに行います。有効期限が切れるより前に処理業者へ連絡し、更新された業許可証を取得します。業許可データベースに反映させることで、常に最新状態が保たれた管理体制を構築できます。行政の業許可証発行遅れの場合は、申請書の確認および定期的な更新状況の確認を行います。

03

処理業者の行政処分情報をチェック。許可のステータスを管理

全国の自治体が日々更新する行政処分情報をチェックし、許可取消の情報を収集します。
お客様への情報提供、およびクラウドサービス上の業許可証データベースへ反映します。
該当許可を含む「ルート」を用いたマニフェスト交付を不可にし、システム上での無許可業者への委託を防ぎます。

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