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環境展2026年完全ガイド:日程・会場・出展料・出展企業まで徹底解説

産業廃棄物・環境管理・脱炭素・SDGs対応に携わる企業担当者にとって、環境展は毎年欠かせない情報収集の場とされています。

本記事では、環境展2026の日程・会場・出展料・出展企業など、来場者・出展検討者が知りたい情報を網羅的にまとめています。

最新情報は必ず公式サイトでご確認されることをお勧めします。

 

 

 

【出展のお知らせ】株式会社J-EMS が環境展 2026 に出展します

 

2026 NEW 環境展/地球温暖化防止展(東京ビッグサイト、2026年5月20日(水)〜22日(金))に、産業廃棄物管理システム「環境将軍R」を提供する株式会社J-EMSが出展する予定とされています。

 

株式会社J-EMSとは

 

株式会社J-EMSは、産業廃棄物処理業者に特化した管理システム「環境将軍R」を開発・提供している会社とされています。

廃棄物処理業務の効率化・DX推進・コンプライアンス強化を支援するシステムとして、全国の産廃業者に活用されているとされています。

 

環境将軍Rとは

 

「環境将軍R」は産業廃棄物業者向けに特化した業務管理システムとされています。

マニフェスト管理・契約書管理・収集運搬管理・請求管理など、産廃業務に必要な機能を一元管理できるシステムとして活用されているとされています。

電子マニフェストとの連携や各種帳票の自動作成など、現場担当者の業務負担軽減に貢献できるシステムとされています。

 

出展概要

 

今回の環境展 2026への出展では、「環境将軍R」の最新機能や導入事例をご紹介する予定とされています。

産廃業務のDX化・業務効率化にご興味のある方はぜひブースにお立ち寄りください。

 

 

項目

内容

出展社名

株式会社J-EMS

展示内容

産業廃棄物業者向け管理システム「環境将軍R」の最新機能・導入事例

開催日時

2026年5月20日(水)〜22日(金)10:00〜17:00(最終日16:00まで)

会場

東京ビッグサイト(有明)東1・2・3・7・8ホール

入場

完全事前登録制(無料):公式サイト

 

 

産廃業務の効率化・電子マニフェスト管理・DX推進にご興味のある方は、ぜひ株式会社J-EMSのブースへお立ち寄りください。

担当スタッフが「環境将軍R」の機能や導入メリットについてご説明させていただく予定とされています。

お問い合わせは株式会社J-EMSの公式サイトよりご連絡ください。

 

 

 

環境展とは?

 

環境展(正式名称:NEW環境展/地球温暖化防止展)は、廃棄物処理・リサイクル・水処理・省エネルギー・脱炭素など、環境分野の最新技術・サービスが一堂に集まる展示会とされています。

主催は日報ビジネス株式会社で、アジア最大級規模の環境専門展示会として位置付けられています。

 

SDGsへの対応やカーボンニュートラル実現が企業に求められる昨今、環境関連事業者・自治体担当者・産業廃棄物管理担当者など幅広い業界の方が情報収集・商談の場として活用されているとされています。

展示会では製品展示だけでなく、記念セミナーや脱炭素フォーラムなども開催される予定とされており、業界の最新動向をまとめて把握できる機会となっています。

 

環境展 2026 開催概要

 

環境展 2026(2026NEW環境展/2026地球温暖化防止展)の開催概要は以下のとおりとされています。

 

 

項目

内容

名称

2026NEW環境展/2026地球温暖化防止展

会期

2026年5月20日(水)〜5月22日(金)3日間

開催時間

午前10時〜午後5時(最終日は午後4時まで)

会場

東京ビッグサイト(有明)東1・2・3・7・8ホール+屋外実演会場

住所

〒135-0063東京都江東区有明三丁目10番1号

入場料

完全事前登録制(無料)

展示規模

屋内1,800小間予定(NEW環境展/地球温暖化防止展合計)+屋外80小間予定

主催

日報ビジネス株式会社

公式サイト

2026NEW環境展/2026地球温暖化防止展

 

 

※会期・会場・入場料などのスケジュールは変更になる場合もあるとされています。

 来場・出展の際は必ず公式サイトでご確認されることをお勧めします。

 

 

 

環境展 2026 会場について

 

 

東京ビッグサイトとは?

 

環境展 ビッグサイト(東京ビッグサイト)は、東京都江東区有明に位置する国際展示場で、国内最大規模の展示施設とされています。

最寄り駅はりんかい線「国際展示場」駅または東京ビッグサイト駅(ゆりかもめ)とされています。

アクセス情報は東京ビッグサイト公式サイトをご参照ください。

 

2026年の会場構成における注意点

 

2026年は東京ビッグサイトの大規模改修工事に伴い、東4・5・6ホールが使用できないとされています。

そのため例年と比べてジャンルごとの出展位置などが変わる可能性があるとされており、事前に公式サイトでご確認されることをお勧めします。

使用ホールは東1・2・3・7・8ホールおよび東1・2・3ホール屋外実演会場とされています。

 

 

 

環境展5月開催の背景と意義

 

環境展 5月開催という時期は、年度が始まり企業の環境・廃棄物管理計画が動き出すタイミングとも重なるとされています。

新年度の予算執行が本格化する中で、最新の環境技術・サービスと出会える機会として多くの企業担当者が注目しているとされています。

 

2026年の会期は5月20日(水)〜22日(金)の3日間とされています。

会期中は記念セミナーや脱炭素フォーラムなども開催される予定とされており、展示会場での情報収集と合わせてセミナー参加も検討されると良いとされています。

 

 

環境展の入場方法

 

2026年の環境展は完全事前登録制(無料)とされています。

当日の飛び込み入場ができない場合があるため、来場を検討されている方は事前登録を済ませておかれることをお勧めします。

事前登録は公式サイトから行えるとされています。 10名様以上の団体来場の場合は、団体事前登録フォームが別途用意されているとされています。

 

 

 

環境展出展料について

 

出展をご検討の方向けに、環境展 出展料の概要をまとめます。

NEW環境展の出展料の具体的な金額は公式サイトへの問い合わせ・資料請求が必要ですが、参考情報として以下をご参照ください。

 

 

基本小間サイズ

 

基本小間サイズは1小間(3m×3m)とされています。

ベンチャーコーナーのみ2m×2mとなっています。

独立小間は10小間以上からとされています。

 

出展費用の目安(一般的な展示会の相場)

 

展示会の出展にかかる費用は出展料(小間代)だけでなく、ブース施工・デザイン・人件費・集客広告費・フォロー費用など複数の費目から構成されるとされています。

以下は一般的な展示会の参考相場です。

 

 

費目

内容

参考相場

出展料(小間代)

1小間(3m×3m)のスペース利用料

20〜50万円/小間(国内主要会場)

ブース施工・装飾費

ブースの設計・製作・施工

20〜100万円程度

人件費

会期中のスタッフ配置

規模・日数による

運搬費

展示物の搬入・搬出

20万円〜

総額(1小間)

出展料〜フォロー費用含む目安

110〜250万円程度

 

 

※上記は一般的な展示会の参考相場であり、

 NEW環境展の実際の出展料とは異なる場合があります。

 正確な金額は公式サイトの資料請求フォームよりご確認ください。

 

 

出展キャンセル規定について

 

出展社の都合によるキャンセルの場合、2026年1月31日以前は申込金(税込)の全額、2026年2月1日以降は出展料金(税込)の全額がキャンセル料として発生するとされています。

出展を検討される際は早めに内容を確認されることをお勧めします。

 

 

環境展出展企業・展示内容

 

環境展 出展企業は、環境・廃棄物・リサイクル・脱炭素に関連する幅広い業種に及ぶとされています。

主な展示カテゴリは以下のとおりとされています。

 

 

展示カテゴリ(前半)

展示カテゴリ(後半)

再資源化・廃棄物処理・解体

バイオマス・有機性廃棄物処理

アスベスト対策

環境ソフト・スケール・測定・分析

海洋プラ・廃プラ対策

収集・運搬・搬送・保管・物流

バイオプラスチック・包装・エコ製品

サーマル・ごみ発電・熱利用

水処理・水質浄化

機密文書・セキュリティ対策

土壌・大気・作業環境改善・感染症対策

環境インフラ・土木・建設・災害対策

自治体・機構・財団・関係団体・学術機関

新エネルギー・省エネルギー関連

 

 

産業廃棄物管理システム・廃棄物処理DX・環境コンプライアンス支援などのソフトウェア・サービス企業も出展されているとされており、環境将軍シリーズのような管理システムをご検討の企業担当者にとっても情報収集の場として活用できるとされています。

 

 

環境展の後援・協賛団体

 

2026NEW環境展は環境省・経済産業省など複数の省庁および業界団体が後援・協賛しているとされています。

最新情報は公式サイトでご確認されることをお勧めします。

 

 

後援(前回実績)

 

 

後援省庁・機関(前回実績)

備考

環境省

NEW環境展・地球温暖化防止展共通

経済産業省

同上

国土交通省

同上

農林水産省

同上

文部科学省

同上

東京都

同上

日本商工会議所/東京商工会議所

NEW環境展のみ

在日ドイツ商工会議所

共通

TAITRA(台湾貿易センター)

共通

一般社団法人廃棄物資源循環学会

NEW環境展のみ

一般社団法人地球温暖化防止全国ネット

地球温暖化防止展のみ

 

 

協賛団体(前回実績)

 

 

協賛団体名(前回実績)

協賛団体名(前回実績)

アルミ缶リサイクル協会

公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団

飲料用紙容器リサイクル協議会

一般社団法人JBRC

一般社団法人エコステージ協会

スチール缶リサイクル協会

塩ビ工業・環境協会

公益社団法人全国産業資源循環連合会

一般財団法人家電製品協会

公益社団法人全国都市清掃会議

ガラスびん3R促進協議会

公益財団法人廃棄物・3R研究財団

一般社団法人産業環境管理協会

公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター

公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団

一般社団法人日本鉄リサイクル工業会

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

一般社団法人プラスチック循環利用協会

段ボールリサイクル協議会

PETボトルリサイクル推進協議会

一般社団法人土壌環境センター

公益財団法人日本容器包装リサイクル協会

一般社団法人日本環境衛生施設工業会

有害・医療廃棄物研究会

公益財団法人日本環境協会

生ごみリサイクル全国ネットワーク ほか多数

 

 

協賛団体(前回実績・地球温暖化防止展)

 

 

協賛団体名(前回実績)

協賛団体名(前回実績)

特定非営利活動法人雨水市民の会

一般財団法人新エネルギー財団

公益社団法人国土緑化推進機構

一般社団法人ソーラーシステム振興協会

一般社団法人産業環境管理協会

公益財団法人地球環境産業技術研究機構

全国小水力利用推進協議会

特定非営利活動法人地中熱利用促進協会

一般社団法人日本エネルギー学会

一般社団法人日本太陽光メンテナンス協会

一般社団法人日本風力発電協会

一般社団法人日本分散型風力発電協会

公益財団法人地球環境戦略研究機関

一般社団法人住宅生産団体連合会ほか

 

 

※協賛・後援団体は前回(2025年)実績です。

 2026年の最新情報は公式サイトでご確認されることをお勧めします。

 

 

 

まとめ

 

環境展 2026の重要ポイントを整理します。

 

 

項目

内容

名称

2026NEW環境展/2026地球温暖化防止展

会期

2026年5月20日(水)〜5月22日(金)3日間

開催時間

午前10時〜午後5時(最終日は午後4時まで)

会場

東京ビッグサイト(有明)東1・2・3・7・8ホール+屋外実演会場

住所

〒135-0063東京都江東区有明三丁目10番1号

入場料

完全事前登録制(無料)

展示規模

屋内1,800小間予定(NEW環境展/地球温暖化防止展合計)+屋外80小間予定

主催

日報ビジネス株式会社

公式サイト

2026NEW環境展/2026地球温暖化防止展

 

 

環境・廃棄物管理に携わる企業担当者の方にとって、環境展は業界の最新動向を一度に把握できる貴重な機会とされています。

来場を検討される場合は早めに事前登録を済ませておかれることをお勧めします。

 

 

 

参照元

 

2026NEW環境展・地球温暖化防止展 公式サイト

開催概要ページ

東北環境パートナーシップオフィス

J-Net21(中小企業ビジネス支援サイト)

展示会出展費用参考

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