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導入事例 CASE STUDY

「環境将軍R」を導入であらゆる業務を効率化!

今回は、広島県広島市にて一般廃棄物、産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物の収集運搬や処分などをメインに事業展開されている株式会社タイヨー様にインタビューを実施しました。
タイヨー様は、業界のなかでも 企業内託児施設の設営や女性ドライバーの積極採用など、非常に前衛的な取り組みが印象的な企業様です。
弊社の『 環境将軍R』を導入したことで、いったいどのような変化があったのでしょうか。

<目次>

インタビュー企業様のご紹介

  • 会社名

    株式会社タイヨー 様

  • 事業内容

    一般廃棄物の収集・運搬
    産業廃棄物の収集・運搬・処分
    各種リサイクル処理

  • 地域

    広島県

  • 従業員数

    80名

インタビューを受けてくださった方

元山 琢然 様 < もとやま たくぜん >

役職:代表取締役

導入商品

環境将軍R
モバイル将軍 for WEB
スマートマニフェスト
クラウドサイン(*外部連携サービス、未連携)
ロジこんぱす(*外部連携サービス)

『環境将軍R』導入であらゆる業務の効率化を実現!

導入前の課題

なぜシステム入れ替えの話が立ち上がったのですか?

もともとは、 地元のプログラミング会社さんがマイクロソフト社のaccessで作られたものを使っていたんです。ただ、ある時からそのサービスのサポートが受けられなくなってしまいまして。
社内にはaccessの操作を理解しているスタッフがいなかったので、サポートが受けられないとなると、社内で運用を続けることが難しかったんです。であれば、このタイミングで管理システムをガラッと変えてしまおうと、システムを入れ替える話が立ち上がりました。

システムの入れ替えに対する不安や懸念点などはありましたか?

システムの入れ替えによって、お客様にご迷惑がかかることは絶対に避けたいと考えていました。
当時利用していたシステムには、膨大な数の顧客情報が入っていまして、それらの顧客情報に請求情報や入金情報などがすべて紐づいている状態でした。そのため、システムを入れ替えることで情報がばらばらになることや、お客様に再度顧客情報の確認をする ようなことが起きないかは不安でした。
また、新しく導入するシステムは、これまで使っていたシステムとは大きく異なるだろうとも思っていたので、スタッフたちが新しいシステムに馴染めるかどうかも懸念していました。

『環境将軍R』との出会い

JEMSの『環境将軍R』を知ったきっかけは何ですか?

『環境将軍R』を知ったのは環境展ですね。
そこで、JEMSの営業の方からお話を聞いたことがきっかけです。
そのうえで、知り合いの同業他社からも『環境将軍R』の話を聞いたことがあったので、より印象に残っていました。

導入前に他 社のシステムと相見積もりはとりましたか?

そうですね。
しっかりと比較をしたかったので、地元の企業や業界でも有名な企業など、いろいろな企業の話を聞きに行きました。
システムの入れ替えが問題なく行えることはもちろん、管理に不備がでないか、導入後に何ができるのかなど、入念に比較検討しましたね。

『環境将軍R』の導入が決まった背景

『環境将軍R』に決めた理由はなんですか?他社との違いが あれば教えてください

一番の理由は、一般廃棄物と産業廃棄物のどちらにも対応していたことですね。
業界に特化したシステムはいくつかあったのですが、私たちが提供しているサービスとの相性を鑑みると少し物足りない印象でした。
また、 販売会社の方が言われたことだけを鵜呑みにしてしまうと、判断を誤ってしまうこともあると思うんです。
なので、当時すでに『環境将軍R』を利用していた同業他社 に使用感を聞いたり、実際の操作画面を少し見せてもらったりしました。
いろいろと比較検討をした 結果『環境将軍R』は私たちのサービスにも合っているシステムだと感じて導入を決めました。

もともと産廃業界に特化したシステムがあることは知っていましたか?

はい、知っていました。
環境展のような展示会にも足を運んでいましたし、いろいろな方面から情報収集をしてい たので 。
そういう経緯もあって、一般的な顧客管理と販売管理ができるシステムではなく、産廃業界に特化したシステムが存在することはもともと認識していましたね。

システム導入時の苦労

システム入れ替えにともなう現場の苦労エピソードを教えてください

システムの入れ替えを担当してくれた弊社のスタッフは、システムの扱いに精通しているわけではないので、理解には多少なりとも時間がかかったと感じています。
しかし、JEMSさんから教わったやり方で導入の準備を進めていくことで、順調にシステムの使い方を習得できたみたいです。

導入時のJEMSのサポートはどうでしたか?

非常に丁寧にシステムの使い方を教えてもらえて助かりました。
具体的には、これまで使っていたシステム を理解していただいたうえで、『環境将軍R』の仕様を教えてくれて、システムの違いを分かりやすく説明してもらえました。
また、ところどころでタイヨーに合うように仕様を変更してもらいつつ、アドバイスを頂けたので、『環境将軍R』への 切り替えに抵抗感はほとんどありませんでした。
一時期は本当につきっきりでサポートしてもらっていたので、JEMSさんは大変だったと思います(笑)
そのおかげで、こちらとしてはかなりスムーズに導入できたので感謝しています。

導入後の効果

過去のシステムと比較して使いやすいですか?

とにかく便利で使いやすいですね。
屋外でもシステムを利用できますし、『環境将軍R』以外の外部ツールとも連携できる点が非常に助かっています。
以前は、それこそ手書きで対応していた業務もありましたが、現在ではほとんどなくなりました。
ほかにも、現金を取り扱う際のキャッシャーやトラックスケールなどとも『環境将軍R』を連携できるため、余計な作業をとことん省くことができています。
このように、豊富な外部ツールと連携できるので、これまでアナログで処理していた業務のほとんどが 『環境将軍R』を軸にして一気通貫でやり取りできるようになりました。

導入してからプラスの効果は出ていますか?

いろいろな観点から効果が出ているように感じています。
まずは、属人化の防止ですね。
これまでは、1人のスタッフが専任でいろんな登録や手配をしていましたが『環境将軍R』の導入によって多くの スタッフがシステムを扱えるようになりました。
そのため、担当者がいないときに業務が止まるということもなく、円滑に業務を進められています。
ほかには、システム導入後にコロナウイルスが流行したタイミングで、テレワークへの 移行を始めました。
導入当初からテレワークへの移行を想定していたわけではありませんが『環境将軍R』のおかげで業務に何も支障がでないまま、非常にスムーズにテレワークへ移行ができました。

導入前と後で『環境将軍R』に対するギャップはありましたか?

当初は顧客管理と販売管理だけを希望していましたので、導入前とのギ ャップはないですね。
「導入後もしっかりと運用できている」という現状が 、とてもありがたいなと感じています。
最近では、システムの運用を続けるにあたり、外部ツールへの連携や新しい業務へ対応できるように、適宜カスタマイズをお願いしています。
そういう意味では、当初の想定よりも多くのことをご対応いただけているので、良い 意味でのギャップがあったのかなとも感じますね。

JEMSの担当者の印象を教えてください

最初から現在まで、ずっと同じ方に担当してもらっているのですが、初期のころから非常に丁寧に対応をしてくれたので、安心できましたね。
最近では、私から担当者さんにふんわりとしたお願いをすることが多いです。
「社内のこんなところを改善したいのだけれど、システムを改善できないか?」といった具合ですね。
私の思い付きの案でも、こちらの要望をくみ取って整理してくれますし、最終的には伝えた希望が形になって戻ってくるので、担当者さんには本当に感謝しています。
私からしたらスーパーマンですね(笑)

システム入れ替えにあたり、当初の目的は 達成できましたか?

はい。
システムの入れ替えによって、お客様にご迷惑がかかることはまったくありませんでした。
また、スムーズにシステムを入れ替えるという点でも間違いなく達成できましたね。
非常に満足のいくシステムの入れ替えができたと感じています。

これからの展望

御社の今後の展望をおしえてください!

「かっこいい社員、かっこいい仕事、かっこいい企業」
これ、タイヨーの企業理念でございまして、自らがかっこよくなれば、取り組む仕事もかっこよくなってくるし、会社もかっこよくなる。
そうすると、最終的に企業としても発展できるよね、という考えです。
この理念を実現させるための取り組みのひとつとして、デジタルで解決できる部分はすべてデジタル化したいと考えています。
人がやらなくてもよいルーティン業務は、すべて システムに任せていきたいですね。
そうして、スタッフのみんなが「どうしたらお客様を満足させられるのか」を考えて、実現することができるようになるといいなと思っています。

システムの入れ替えを考えている企業様へ

システムの入れ替えを考えている企業に向けて一言おねがいします!

「餅は餅屋」ではないですが、このようなシステムはやはりシステム会社さんがもっとも精通されています。
なので「ああしたい、こうしたい」という要望がぼんやりでもあるならば、まずは相談するのが1番よいのではないでしょうか。
自分たちだけで解決を試みるのではなく、システム会社さんと手を組んで活動をしていくとよいのかな、と私は思います。

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