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導入事例 CASE STUDY

メジャーヴィーナス・
ジャパン株式会社 様

将軍-INXSを導入しメール・FAXの持込予約が、
1カ月で約80%WEB予約へ。

  • 事業内容

    産業廃棄物 収集運搬・処理業、一般廃棄物 収集運搬・処理業、特別管理産業廃棄物 収集運搬業、鉄・非鉄金属スクラップ業 他

  • 地域

    東京都

  • 従業員数

    44名

  • 導入商品

    環境将軍R将軍-INXS

企業紹介

業界大手のリバーホールディングス株式会社、大栄環境株式会社を親会社に持ち、 「有価物・金属リサイクル」と「廃棄物リサイクル」のノウハウを統合。
2015年12月の設立以来、廃棄物の処理・金属のリサイクルだけでなく 廃棄物マネジメントの支援など、排出事業者へトータルソリューションを提供している。
今後は、和製静脈メジャーとしての国際展開も視野に入れている。

導入前のお悩み

飛散性アスベスト、非飛散性アスベスト処理の需要が高く、持込依頼はメールとFAXで受けていた。
特にメールの割合が高く、大量のメールの中から持込依頼のメールを仕分けるだけで時間がかかり、時には対応が漏れてしまうことも。

サービスを導入したきっかけ

業務工数を削減するため、市販システムと自社開発を選択肢としてシステム導入を検討。
JEMSの営業から将軍-INXSの紹介を受け、まずはトライアルを実施し、他社のシステムとも比較した。
当初のバージョンでは当社の要求から乖離があったものの、バージョンアップによる機能改善で運用をイメージできたことが導入の決め手となった。

導入効果

導入後は、煩雑なメールの仕分け作業から解放され、期待していた業務工数の削減やミスの防止ができた。
その他にも、当社とお客様が常に画面上で情報を確認できるため、お互いに認識の齟齬が減ったと感じる。
確定した作業日や取引先の一覧をCSVで出力できることも便利で、以前はメールから受入日程を管理するために管理表へ転記していた作業が無くなった。
積替保管場や最終処分場への情報共有にもCSVを活用している。
また、コロナ禍においては 当社でもテレワークを導入し、在宅での受付業務にスムーズに移行できた。

ポイント

ある程度のクレームは覚悟の上で取引先へ移行のご案内をし、2020年4月から3カ月間のマイルストーンを設定。
コロナ禍の追い風もあってか、システムに抵抗のある取引先が多いにも関わらずスムーズに移行が進んだ。
移行期間中は将軍-INXS(新フロー)とメール(従来フロー)の2重管理で業務負荷がかかることを懸念していたが、1カ月間で約80%移行することができた。
2カ月後には社内の業務もルーチン化でき、現在ではほぼ100%移行が済んでいる。

アスベスト処理で新規に契約する際は、当社の独自フォームへ必要情報を入力してもらい電子契約と将軍-INXSのアカウント発行を徹底し電子化に取り組んでいる。

今後の展望

将軍-INXS単体では、十分機能追加がされており満足している。
基幹システムに環境将軍Rを使っているので、将来的には機能連携による業務効率化も検討していきたい。