導入事例 CASE STUDY

『環境将軍R』の導入により残業がゼロに!

今回は、宮崎県を中心に九州全域で廃棄物全般の収集運搬から、中間処理、リサイクル事業、フロン類破壊事業などを中心に事業展開されている、九州北清株式会社様にインタビューを実施しました。
九州北清様は、幅広い種類の廃棄物を安全に処理できる高温焼却溶融炉をもち、焼却灰のリサイクルまで行う循環型システムを確立している企業です。
6年前に弊社の『環境将軍R』を導入したことで、いったいどのような変化があったのでしょうか。

課題

当時のシステムでは売上に必要な情報の一元管理ができなかった

効果

業務の一元管理ができるようになり工数が大きく削減した

課題

当時のシステムでは売上に必要な情報の一元管理ができなかった

効果

業務の一元管理ができるようになり工数が大きく削減した

手打ちの単価入力や人の目によるチェック作業が多く、社員への負担が大きかった

入力ミスなどのヒューマンエラーがなくなった

手打ちの単価入力や人の目によるチェック作業が多く、社員への負担が大きかった

入力ミスなどのヒューマンエラーがなくなった

請求業務のチェック作業のために3日間の残業が毎月発生していた

作業効率の改善によって残業時間が減り、社員の定着率の向上した

請求業務のチェック作業のために3日間の残業が毎月発生していた

作業効率の改善によって残業時間が減り、社員の定着率の向上した

<目次>

インタビュー企業様のご紹介

  • 会社名

    九州北清株式会社 様

  • 事業内容

    廃棄物関連事業・リサイクル事業・廃油回収事業・環境保全

  • 地域

    宮崎県

  • 従業員数

    約70名

インタビューを受けてくださった方

前野 慶太 様 < まえの けいた>

役職:専務取締役

導入商品

環境将軍R

『環境将軍R』の導入により残業がゼロに!

導入前の課題

なぜシステム入れ替えの話が立ち上がったのですか?

実は、もともと基幹システム自体は持っていなくて、ちゃんとしたものを入れたのは環境将軍Rが初めてなんです。
それまでは、主に販売管理システムを使っていたんですが、システムの更新時期が近付いたことをきっかけに、基幹システムを導入しようという話になりました。
販売管理システムは便利であった反面、税法上の変更等に対応していないことや、売上に必要な情報の一元管理が難しいことなど、できないことも多かったんです。
場合によっては、請求業務のチェック作業に3日間残業することもあり、社員への負担も大きな課題でした。
そこで、販売管理システムを更新せずに、新しく業務の一元管理ができる基幹システムを導入して、効率化を図ろうと決めました。

システムの入れ替えに対する不安や懸念点などはありましたか?

不安はあったんですが、JEMSさんのお話を伺っていくうちに解消されていきました。
実はJEMSさんと出会う前に、システム開発の話を進めていた会社が2社あったんです。
ただ、両社とも業界についての専門知識が無かったので産業廃棄物処理の仕組みから説明しなければならず、要望通りのシステムを開発して導入するには時間がかかりすぎるだろうなと不安を感じていました。
反対に、JEMSさんは産業廃棄物処理の仕組みを理解したうえで、必要な機能を搭載したシステムの紹介をしっかりしてくれたので、とても安心できました。
強いて言うなら、「なんでもできます」という話だったので、それが逆に不安だったかもしれません(笑)

『環境将軍R』との出会い

JEMSの『環境将軍R』を知ったきっかけは何ですか?

システムを導入する話が出た当時、担当者が調べてくれたいろいろなシステムの中に環境将軍Rもあって知りました。
ただそのときに知っていた環境将軍Rの情報は最新ではなく、搭載されている機能などで私たちが実現したいことを行うのは難しそうだと思い、一度見送って他社でシステムを開発しようということになりました。
しかし、開発が思うように進まず悩んでいたところに、ちょうどJEMSさんの営業担当がいらっしゃったんです。
以前のシステムからバージョンアップしたということで、ダメもとで営業を受けてみました。
詳しく聞いてみると、弊社の求める機能が全部搭載されていることがわかって、とても驚いたことを覚えています。

『環境将軍R』に決めた理由はなんですか?

やはり、営業担当者さんの産業廃棄物に関する知識量が格段に違ったところですね。
こちらから詳しく説明しなくても意図をくみ取ってくれますし、私たちがやりたいことに対して必要な機能が環境将軍Rに搭載されていることもしっかり説明してくれました。
また、当時は従業員の残業時間も長く、一刻も早くシステムを導入して改善したいという気持ちが強くありました。
環境将軍Rであればすぐに導入ができましたし、営業担当者さんも業界に詳しい方だったので、サポートもしっかりしてくれそうだなと思ったことも導入の決め手ですね。

JEMSの担当者の印象を教えてください

信用できる方だなという印象でした。
専門知識があるだけではなく、非常に丁寧な説明をしていただける方だったので、「この人になら信頼して任せられるな」と感じました。
また、弊社の業務体制を詳しくヒアリングしたうえで、環境将軍Rの仕組みを知らない私たちにも分かるよう、用語のすり合わせから丁寧に説明をしていただき、仕組み化を提案してくれたので、安心できたということもあります。
導入前にしっかり仕組みを作ってもらえたおかげで、今も問題なく使えています。

システム導入時の苦労

システム入れ替えにともなう現場の苦労エピソードを教えてください

一番システムを使うのが受付のスタッフなんですが、慣れるまでにどれくらいの時間がかかるか不安だったみたいです。
システムを導入するとなると、やっぱり仕事の進め方も今までと違ってきますよね。
入力操作なども変わるので、きちんとできるかどうかが心配だったようです。

導入時のJEMSのサポートはどうでしたか?

導入時に不安を感じていることをくみ取ってくれていたのか、かなり細かい部分までサポートしてくれました。
操作方法などもデモシステムを使い、レクチャーしていただいたおかげで、スタッフもスムーズに現在の業務体制に移行できたと思います。

導入後の効果

システムを導入してからプラスの効果は出ていますか?

はい。
システムの導入で業務が一元管理できるようになったことにより、工数が大きく削減できた上、入力ミスなどのヒューマンエラーもなくなりました。
それまでは、手打ちでの単価入力や人の目でのチェック作業を行っていたため、残業時間も長くミスも多い状況だったんですね。
しかし、環境将軍Rを導入したことで大幅に工数を減らせたので、社員への負担も軽減できて遅出早帰の業務体制の確立がかないました。
入力ミスは0になり、残業も月に30時間ほど短縮できたのは、本当によかったと思っています。
また、データを出したわけではないのですが、残業時間が少なくなったことで、社員の定着率が上がったようにも感じています。

システムの使い勝手はいかがですか?

まだ使いこなせていない機能もあるんですが、通常の業務で必要な機能はサポートのおかげもあって概ね問題なく使えています。
従来のシステムであれば、DX化にもなかなか対応できなかったんじゃないかと思うんですが、環境将軍Rではすぐに対応できたので、順応性が高いシステムだなという印象です。
状況が変わっても、柔軟に対応できるところは大きな強みですし、そういったところが使い勝手の良さにつながっているんじゃないでしょうか。

導入前と後で『環境将軍R』に対するギャップはありましたか?

元々環境将軍Rについて知っている知識は少なかったので、ギャップというほどのものを感じてはいません。
ただ、想像以上に改善効果が高かったこと、一元管理により初めて具体的な改善点が見えたという、いい意味でのギャップはあったかもしれません(笑)

システム入れ替えにあたり、当初の目的は達成できましたか?

そうですね。
システムを導入する当初の目的が、業務を一元化して社員の負担を軽減させることだったので、それはクリアできていると思います。
結果、残業時間の大幅な短縮や、入力ミスを0にするといったことが実現できたので、満足しています。

これからの展望

御社の今後の展望をおしえてください!

今後は環境将軍Rを使いつつ、人が必要な部分とそうでないところをしっかりと分けた上で、本当に人がやらなければいけないところにリソースを当てられるような状態を作っていきたいです。
一元管理により見えてきた新しい課題を1つずつ改善すると同時に、現在は使っていない機能なども使えるようになりながら、一番効率のよい方法で業務に取り組めることを目指しています。
たとえば、自動で受け入れ制限ができるようになれば、処理業者さんとの連携も効率的にできると思うんですよね。
環境将軍Rで一元管理できたことによって蓄積されたデータを活用して、もっと業務の効率をよくする仕組みがつくれるといいなぁと思っています。
現在は他のシステムとの連携オプションを使っていないので、今後は環境将軍Rを最大限活用できるように、いろんな仕組みを組み合わせていきたいと考えています。

システムの入れ替えを考えている企業様へ

システムの入れ替えを考えている企業に向けて一言おねがいします!

一番は、自分たちが必要としているものが何かを知ることだと思います。
多くの企業様は、なにか目的を達成するためにシステムの入れ替えを考えていると思うんですけど、本当に自社が必要としているものを深く考えきれていないこともあるのではないかと。
弊社は当初、「業務を一元化したい」という思いでシステムの導入を考えていたんですが、実際にJEMSさんの話を聞いているうちに、真の目的は業務を一元化することによって社員の工数を減らすことなのだと分かりました。
せっかくシステムを導入しても、スタッフの工数が減らなければ意味がないと気付けたので、事前に工数を軽減する仕組みを考えた上で、システムの導入ができたんです。
なので、システムの入れ替えを考えているのであれば、率直に現在の課題を営業担当者さんにご相談をされることをおすすめします。

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