導入事例 CASE STUDY

迅速なサポート体制と柔軟なカスタマイズで
事業とともに成長する「環境将軍R」

今回は、愛知県で、一般廃棄物および産業廃棄物の収集・運搬・処分や資源リサイクル業等を展開している、ナガイホールディングス株式会社様にお話を伺いました。
ナガイホールディングス株式会社様は、持続可能な社会の創造を目指して、環境保護につながるさまざまな事業に取り組んでおり、2026年に創業100年を迎えられる企業です。
これまで、11年以上のお付き合いのなかで『リサイクル将軍』➡『環境将軍R』と将軍シリーズの製品をご利用いただいていますが、それによってどのような変化があったのでしょうか。
※『リサイクル将軍』:リサイクル業に特化したJEMSのシステム(環境将軍Rの前身となるシステム)

課題

請求業務にミスの発生や作業時間がかかり、翌営業日希望のお客様に対応することができなかった

 

効果

ミスが無くなり作業時間も1/2に短縮することができ、すぐに請求書を出せるようになった

課題

請求業務にミスの発生や作業時間がかかり、翌営業日希望のお客様に対応することができなかった

 

効果

ミスが無くなり作業時間も1/2に短縮され、すぐに請求書を出せるようになった

事業の拡大とともに顧客や管理品目ごとの業務フローがあるため、管理が複雑になっていた

 

廃棄物処理と資源物の管理に必要な機能がシステムへ踏襲されているので十分な管理ができた

事業の拡大とともに顧客や管理品目ごとの業務フローがあるため、管理が複雑になっていた

 

廃棄物処理と資源物の管理に必要な機能がシステムへ踏襲されているので十分な管理ができた

回収業務に対する生産性が評価できていなかった

 

蓄積されたデータから生産性が可視化され業務改善が図れるようになった

回収業務に対する生産性が評価できていなかった

 

蓄積されたデータから生産性が可視化され業務改善が図れるようになった

<目次>

インタビュー企業様のご紹介

  • 会社名

    ナガイホールディングス株式会社様

  • 事業内容

    ・一般廃棄物と産業廃棄物の収集・運搬・処分、資源リサイクル ・廃棄物一元管理システムの販売 ・環境コンサルティング など

  • 地域

    愛知県

  • 従業員数

    約140名

インタビューを受けてくださった方

永井 愛 様

・取締役 常務執行役員     

小島 健 様

・コーポレート部 総務グループ 課長

後藤 幸 様

・コーポレート部 総務グループ 主任

導入商品

環境将軍R

迅速なサポート体制と柔軟なカスタマイズで事業とともに成長する「環境将軍R」

導入前の課題

前身である『リサイクル将軍』導入の話が立ち上がったきっかけからお聞かせください。

元々は、他社様の一般廃棄物に特化したシステムを使用していたのですが、当社は一般廃棄物も産業廃棄物も、リサイクルも取り扱っているので、一元管理したいと思ったのがきっかけです。
一般廃棄物や産業廃棄物、そしてリサイクル、それぞれ専用の製品が多くあるなか、『リサイクル将軍』だと、これ1本ですべてまかなえるというのが決め手でしたね。

JEMSについては、どこで知っていただいたのでしょうか。

かなり前のことになりますので、はっきりと記憶はしてないのですが、業界紙で紹介されているのを見て興味を持ち、環境展で実際にお話しを聞いたのがスタートです。当時使用していたシステムが古くなっていたので、入替を検討している中、説明を聞いてこれだ!と思いました。

『環境将軍R』導入へ

弊社の『リサイクル将軍』は、外部ツールとの連携などの機能をより強化した『環境将軍R』へとリニューアルしました。
ナガイホールディングス株式会社様にも『環境将軍R』へ移行をしていただいています。
ここからは、『環境将軍R』への移行時と移行後のお話を伺います。

『リサイクル将軍』から他社への乗り換えではなく、そのまま『環境将軍R』に更新いただいた理由をお聞かせください。

『リサイクル将軍』を使っていて特に問題もありませんでしたし、“使い慣れていた”という安心感があったからですね。
そのうえで「機能としてはバージョンアップする」とお伺いしましたので、そこに期待させていただいて、ぜひ移行を、といったかたちになります。

JEMSの担当営業や、SEの印象はいかがですか?

営業担当者さんは、良い意味で“営業”らしくないといいますか。
柔らかい雰囲気で、話しやすい方ですね。
『環境将軍R』のカスタマイズに関する要望や、使用に際して困っていることなどが出てきたときは「とりあえず、相談してみようかな」という気持ちでコミュニケーションをとることができています。
SEの方も、とても話しやすく、すぐに要望に応えてくださるのでいつも助かっています。
当社は2020年にホールディングス体制になりまして、それに伴って『環境将軍R』のほうでも、システムの細部の変更など、いくつかの対応が必要になりました。
その際も、少し無理なお願いになってしまったにもかかわらず、こまめに連絡をとって対応していただいたので、本当にありがたかったですね。
SEの方とは事務員がやり取りをしているのですが、専門知識のない従業員にも丁寧に教えながらご対応くださっています。

導入後の効果

現在、『環境将軍R』をどのように使っていますか?

基本的に、一般廃棄物・産業廃棄物・リサイクルすべての業務で使わせていただいています。
特に効率化を実感したのは、回収実績管理と請求業務です。

『環境将軍R』の導入によって、どのような変化がありましたか?

一番の大きな変化は、ドライバーの日報をOCRで読み取ったものを『環境将軍R』に反映させることで、事務員の作業時間を大幅に短縮できたことですね。
かつては、ドライバーの日報をもとに、ごみの回収数量などのデータを事務員が一つひとつ手で入力していて、その業務だけで半日ほどかかっていたんです。
そこで、ドライバーの日報をスキャンしてデータとして取り込めば入力作業が削減されるというご提案をいただき導入しました。
今も、OCRで読み取ったデータに誤りがないか確認する作業自体はあるのですが、かかっている時間は、すべて手入力していたときと比べものにならないですね。
また、請求業務でも『環境将軍R』の恩恵を実感しています。
『環境将軍R』導入前は、請求に必要なデータをExcelファイルにまとめて、紙に印刷したものを見ながら会計ソフトに手入力していました。
なので、どうしても時間がかかっていましたし、手作業である以上、ミスも出てしまっていたんです。
『環境将軍R』を導入してからは、回収金額や曜日、コースなどを最初に設定すれば、そのまま反映されるので、手入力によるミスをなくすことができました。
会計ソフトと連携できるようになったので、入力作業そのものがなくなったのも大きいですね。
『環境将軍R』によって、ミスを防ぎつつ、従来の半分ぐらいの作業時間で請求書をすぐに出せるようになったので、お客様からの「翌営業日に請求書が欲しいです」といったご要望にも対応できています。

『環境将軍R』の使用感はいかがでしょうか。

正直に申し上げますと、一般的なクラウド型のソフトと比べると、画面の表示が独特なので、新入社員はやや使いにくさを感じているのではないか、と思います。
とはいえ、それは膨大なデータを一元管理できる機能性ゆえのものだと思いますし、さまざまな外部ツールとも連携して業務を効率化できるという点は、大変助かっています。
カスタマイズが柔軟で、当社の使い方に合わせて機能を追加していただけるのも、とてもありがたいです。

導入前と導入後で『環境将軍R』に対するギャップはありましたか?

「こういう機能も欲しいな」と思うことはありますが、基本的には、営業担当者さんに相談すれば他システムとの連携、カスタマイズで追加いただけているので、結果、ギャップは解消されています。
たとえば、金融機関への入金自動消込や電子請求の連携等も後から追加した機能で、作業時間の大幅削減につながりました。
また、社内で生産性に関する目標を設定するために、「収集データをCSVファイルで出せるようにしたい」「一次収集運搬量だけ抽出したい」「市区町村ごとの売上を集計したい」など、経営へ活かしていきたいという要望にも、相談さえすればご対応いただけるので、どんどん使いやすいシステムになっています。

サポートセンターの印象や、サポート体制はいかがでしょうか?

柔軟に、かつ迅速にご対応くださるので、非常に助かっています。
工数がかかる作業の場合も、1日おきに進捗のご報告をいただけているので安心できます。
サポートの仕組みも非常に良いと感じております。
電話しながら実際のシステムを遠隔操作して、状態を確認してくださるので、当社でスクリーンショットを用意したり、説明したりといった手間が発生しないんです。
電話もすぐにつながりますし、非常に手厚いサポート体制が構築されている印象ですね。

これからの展望

御社の今後の事業展望を教えてください!

事業を“街づくりの一環”ととらえて、廃棄物処理にとどまらず、街のため、ひいては地球環境のためになることを今後も進めていきたいですね。
2021年には、バイオディーゼル発電の専門企業さまと資本業務提携を実施し、飲食店さまから回収した廃食油をディーゼル発電機用燃料として使う、という事業を開始しました。
廃棄物の適正処理から資源循環へと進めるためにも、蓄積された過去のデータがあるからこそ、それをもとに具体的な目標を定めることができます。
今後も『環境将軍R』を使いこなして、どんどん業務に活かしていきたいと思います。

排出事業者様への環境情報開示をされておりますが、「環境将軍R」のさらなる活用ついて展望がございましたらお聞かせください

『環境将軍R』に、当社のすべての実績データが入っているので、経営を考える際の参考にしたり、お客様からご希望があればご提供するといった活用をしています。
自社においては、営業計画にも使えるようなエリアごとの情報など、『環境将軍R』から抽出できるようになるといいな、と思っています。また、施設やトラックの回転率や人的リソースが効率的に活用できているかどうか、経営判断の指標としても活用していきたいですね。
お客様に対しては精度の高い環境情報を提供できるよう、別システムで管理されている使用エネルギーや発生するCo2の排出量データが環境将軍Rと連携できるようになるとよいと思います。
『環境将軍R』で業務を一元化することにより、すべてのデータがここに集まるので、もっと活かしていきたいです。

JEMSのシステム導入を検討している企業様へ

JEMSのシステム導入を検討している企業に向けて一言おねがいします!

当社は比較的早い段階でDXに着手したのですが、現状の業務体制を変えてシステムに置き換えるとなると、最初にすごくパワーがいる、ということを実感しました。
しかし、その大変さを確実に上回るメリットがあるはずですので、DXはどんどん推進されるとよいと思います。
また、システムは導入だけでなく、その後のサポートも大切です。
そのままシステムを使うのはなかなか難しいので、会社ごとに合わせたカスタマイズに対応していただける会社を選ぶのが大事ですね。
その点、JEMSはしっかりとサポートしてくださるので、本当に助かっています。
産業廃棄物にだけ対応できるシステムは数多くありますが、一般廃棄物もリサイクルも、すべてまかなえるのは、JEMSの製品しかないと思っています。
当社のように幅広い種類の廃棄物を取り扱っている企業様であれば、JEMS一択ではないでしょうか。

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