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資源循環の価値証明サービス
「Circular Navi」

資源循環の価値証明サービス「Circular Navi」

  • 循環型社会
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  • トレーサビリティーシステム
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  • 脱炭素
  • 資源循環

サプライチェーンのトレーサビリティーにより製品の由来やCO2排出量の見える化を行うことで、顧客や消費者に対して製品の品質だけではなく再生工程を新たな価値として提供することを可能にします。

サービス概要

当社は製品の再生までの各工程を担う事業者や消費者が、サプライチェーンの取扱証明を確認できるプラットフォームを提供します。 互いの取扱量をブロックチェーン上で承認することで、信頼性の高いトレーサビリティーを実現します。

 

現在、実証実験中の企業様の他、サービスの価値をご検討いただけるサプライチェーンオーナー様を募集しています。

例)プラスチック素材の場合

サービスの特徴

静脈サプライチェーンの見える化を実現

操作画面イメージ(製品詳細)
操作画面イメージ(製品詳細)

リサイクル品の流通工程にブロックチェーンを活用。静脈トレーサビリティー・プラットフォームの構築により、製品のサプライチェーンの透明性やアカウンタビリティ(説明責任)の達成を可能にします。

企業から排出された廃棄物・有価物のリサイクルされた過程を特定する「トレースフォワード」、仕入れた再生素材から排出元を特定する「トレースバック」機能を標準装備。各工程で発生するCO2排出量を算出することで、「迅速なトレース」と「サプライチェーンにおけるCO2排出量の見える化」を可能にしています。

 

※静脈:廃棄物のリサイクル・適正処分を行う「静脈産業」領域のこと。

一方で、製品を製造し、販売する産業は「動脈産業」という。 

トレーサビリティーの担保によるリスク管理

企業間の取引において、製品の製造・出荷・荷受時に辿ってきた経路を知るには、機密情報も含まれているため、メールや電話を利用して情報照会を行う傾向にあります。

 

ブロックチェーンを活用した信頼性の高いシステムにより、サプライチェーンの情報開示や企業間のコミュニケーションをオンライン化。また、トレーサビリティーを担保することによって製品が消費者に渡った後に発覚した製品不良などへの迅速な対応を可能にします。

すべての企業・業界で利用可能

「すべての企業・業界で利用可能なシステム」をコンセプトとしており、多様な業界の商習慣に合わせたシステム構築・カスタマイズが可能です。

これにより、一からシステムを開発するよりも少ないコストで導入でき、運用開始までの期間も短縮します。

活用事例

漁網リサイクル

帝人株式会社が中心となって展開する漁網リサイクルプロジェクト「TEAM Re:ism」が開発した、

漁網由来の再生ポリエステル樹脂を使用した食品トレーの製造に本サービスが活用されています。

詳しくはこちら

 

繊維製品リサイクル

繊維製品の回収・循環プラットフォーム「BIOLOGIC LOOP」を運営する株式会社BPLabに

繊維製品対応のトレーサビリティーシステムとして、本サービスが採用されています。

 

詳しくはこちら

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