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導入事例 CASE STUDY

九州北清株式会社 様

バラバラのシステムを環境将軍で一元管理、 残業とミスを削減しました。

  • 事業内容

    廃棄物全般の収集運搬から中間処理、リサイクル事業、フロン類破壊事業など

  • 地域

    宮崎県

  • 従業員数

    71名

  • 導入商品

    環境将軍R

企業紹介

北海道を本拠として四十五年の歴史を持つ北清グループから九州へ進出、多岐にわたる廃棄物の安全な処理を可能とする高温焼却溶融炉を武器とする同社。 焼却灰のリサイクルまで行う循環型システムを完成させ、過去の狂牛病肉骨粉の処理などを含め社会に役立つサービスを九州全土に提供している。

導入前のお悩み

業務システムが一元化されておらず、伝票の打ち替えによる手間やミス、チェック・修正作業などで担当者が忙殺され、残業の多さが問題に。

サービスを導入したきっかけ

同社は、従来の依頼先システム会社が保守をストップすることを契機に再度のシステム化を検討することになる。しかし地元のシステム会社は業界特有の業務要件を把握しておらず断念、さらに廃棄物専門のソフト会社にも相談したがレスポンスが悪く不安が大きかったとのこと。 そんな折に環境展で知ったJEMSに相談したところ、担当の営業マンとSEに業界知識・業務ノウハウが十分あり、丁寧な対応ぶりに安心できたため発注に至ったとのこと。

導入効果

環境将軍Rの導入後、システムの一元化により残業とミスはほぼ無くなり、遅出早帰の業務体制が確立。それで得た時間的余裕からの教育により電子マニフェスト業務の属人化も解消できたという。 さらに、システム導入にあたってプロジェクトマネジャーに任命した社員に自律性と責任感が芽生えたことが大きな副産物だったとのこと。 「営業部門と事務部門の間で新たなフローも生まれるなど、業務に"型"が出来た。社員に自信が見えるのが嬉しい」と語る前野氏の言葉が印象的だった。 同社の業務最適化への挑戦は続く。

ポイント

システムの一元化により残業とミスはほぼ無くなり、遅出早帰の業務体制が確立。 時間的余裕が生まれ、教育により電子マニフェスト業務の属人化も解消。