企業価値を上げる
"環境経営" のトータルサービス
廃棄物の排出実績/CO2排出量などの
煩雑・膨大なデータを統一基準で集約・可視化
全社統一基準による管理で廃棄物に関するデータ(排出量やリサイクル率、C02排出量など)を蓄積、可視化できます。
廃棄物管理部門からサステナブル部門やESG部門まで全社的な環境経営の取り組みを実現できます。
環境経営に取り組む
先進的な大手企業を標準化
| 製造業 | 自動車・鉄鋼金属 | エネルギー | 流通・小売サービス | 設備・建設工事 |
|---|---|---|---|---|
| オムロン | アイシン | 大阪ガス | イオンリテール | 関電工 |
| 住友精化 | 愛知製鋼 | サーラエナジー | サイゼリヤ | 中日本ハイウェイ メンテナンス名古屋 |
| 東ソー | 住友ゴム工業 | 西部ガス | 上新電機 | 日鉄パイプライン &エンジニアリング |
| 日本ペイントホールディングス | 豊田合成 | 中国電力 | ダイハツ東京販売 | 丸紅リアルエステート マネジメント |
| ノリタケカンパニーリミテド | 豊田自動織機 | 中部電力 | 中日本エクシス | 三菱重工環境 化学エンジニアリング |
| 森永乳業 | 日本金属 | 東北電力 | 日本アクセス | 森組 |
※敬称略、五十音順、掲載許可をいただいた企業様をご紹介しています。
資源循環や脱炭素化の
実現に取り組むお客様を
支援します。
お客様の現状やお悩みをお聞きし、
業種業態を問わず
廃棄物管理から始める環境経営の基盤づくりをサポートします。
毎月1〜2回 無料オンラインセミナーを開催
当セミナーでは、省庁、高名な大学教授、
そして、業界の第一人者が
講演を行います。
国内外の最新動向や情報なども深く
学べ課題解決の可能性を追求する
ことができます。
JEMSの廃棄物管理から始める
資源循環・脱炭素化への
取り組みをサポート
サービスで仕組み化して
データを集約・可視化
- 標準化された仕組みにより
全社のデータの利活用が容易に - データを利活用して各部門の
ミッションがクリアできるように
だけでは難しい
一般廃棄物や有価物を含む
廃棄物全体の
可視化を可能に!
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再資源化率
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リサイクル量
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廃棄物量
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CO2量
再資源化率の
自動算定も容易に
- 一般廃棄物・有価物を含む
廃棄物の可視化が可能に! - JEMS独自の機能を利用し
再資源化率の可視化が可能に!
情報収集は電子マニフェストにより日常業務の中で対応可能です。
算定が困難なスコープ3に対し、
カテゴリ5を自動算定します。
JEMSの算定は
国際規格に準じた
第三者認定の信頼性
廃棄物総合管理システム
「GENESYS-ECO」にて提供する
「廃棄物の輸送および処理に関する
CO2排出量可視化」機能について
算定結果に対し、同算定システムの使用者が定めたGHG排出量の算定範囲に
おける排出量が「GHGプロトコルScope3カテゴリー5」および
「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイド
ライン(ver.2.4)」(環境省・経済産業省)に基づいて適切に算定・出力されるものと
して設計されているかについて、ISO14064-3に準拠した国際審査・認証機関の
ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社を第三者機関とする
審査を実施し、その妥当性の保証を受けております。
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- 廃棄物情報の一元管理を実現
紙マニフェストも電子マニフェストと同様に管理が管理が可能です。
また、登録した紙マニフェストの情報から交付等状況報告書をツールで簡単に作成ができます。一般廃棄物・有価物・専ら物も一元管理により、廃棄物のデータ集計も可能です。
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- 廃棄物に係る
各種データ集計機能
交付されたマニフェストデータはクラウド上に蓄積され、様々なデータ集計ができます。
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- 独自指標集計
- マニフェストに紐づけてお客様独自に集計したい項目を自由に設定できます。
(例)再資源化率、最終処分率、廃棄物排出部門情報、成分など
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- トンキロ集計
- 排出事業場から処分場の距離を、電子マニフェストの実績値からトンキロ計算で算出します。
省エネ法(特定荷主)やScope3に対応する廃棄物の運搬に係る重量(トン)と距離(キロ)を改良トンキロ法で集計します。
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- CO2排出量算定機能
- マニフェスト単位で、輸送及び処理にかかるCO2排出量を算出して表示します。事業所や期間を指定してCO2排出量を集計・データダウンロードできます。
廃棄物を排出するにあたり、どのくらいCO2を排出しているか実態を把握することで、脱炭素化に向けたより具体的な削減計画の立案が可能となります。
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- 月次レポートにより様々な
比較・実態把握や経年変化を可視化
全拠点・全グループ会社の廃棄物の排出量や種類の比較、経年推移が可視化されます。
排出抑制などの取り組みの効果を検証する材料として活用できます。
また月次レポートにより全社の実態を把握し、違反リスクへの防止策や排出抑制・リサイクル率向上への施策を検討するヒントが得られます。
今まで把握することに割いていた時間を、改善のための時間に使えます。
データ活用の事例
クラウドサービスによる
データの一元化
全拠点、廃棄物の処理委託時に電子マニフェストの交付をJEMSさんのクラウドサービスで実施しています。全社標準の運用方法により、廃棄物に関する情報が一元的に集約・管理できています。また、蓄積したデータから排出量やリサイクル量などの指標の集計や評価、各種報告書の作成を行っています。
さらに、産業廃棄物だけではなく、一般廃棄物や有価物の情報もクラウドサービスに入力して一元的な管理を行っています。
ITで環境問題に挑むJEMS
創業より廃棄物業界において、多くの企業にご愛顧をいただく中で培ったノウハウや技術力を生かし、企業の環境目標達成をご支援します。
動脈産業(排出物の発生)から静脈産業(排出物のリサイクルまたは処理)に至るまでのプロセスをITとアウトソーシングでトータルにカバーし、企業や自治体の業務効率化や、廃棄物管理におけるコンプライアンス・ガバナンスの支援、災害復興支援を行っています。
よくあるご質問
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価格体系について教えてください。初期導入の費用と月額費用によりご利用いただけます。
ご利用プランおよび排出事業場数やマニフェスト数等に応じて算出します。​まずはお気軽にお問い合わせください。 -
申し込みから運用開始まで、どのくらいかかりますか?排出事業場数や委託先処理業者数等によりますが、通常2~3か月程度の準備期間をいただき、運用を開始します。
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JWNETとは連携していますか?弊社クラウドシステムは、JWNETへ自動的にデータが同期されます。委託先処理業者がJWNETで終了報告を行うと弊社クラウドシステムへ反映されるため、処理業者へ弊社クラウドシステムの利用を強いることはありません。
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他社との違いはなんですか?弊社のサービスは、廃棄物管理を標準化し、どのような企業であっても内部統制が図れる仕組みを提供することに特徴があります。
廃棄物管理に係る内部統制は、ITシステムだけでは実現できず、単純なアウトソーシングでも実現することは困難です。
弊社のサービスは、ITツールと廃棄物管理のプロによる運用支援を融合させたオンリーワンのサービスです。

















